AIマーケティングレポート
毎月のレポートに、「で、どうする?」まで。
打ち手が決まる、レポートへ。
Google広告・GA4・Search Console・Microsoft Clarity の4つのデータを、広告や検索の入口からサイト内の行動、離脱・お問い合わせまでひとつながりで分析。原因の仮説と改善施策までまとめたレポートをお届けします。
売り込みはいたしません。「いまのレポートの何が足りないのか」の整理からで構いません。
マーケティングの数字まわりで、こんな心当たりはありませんか?
レポートがバラバラで、全体像がつながらない
広告のレポート、アクセス解析の画面、サイトの改善案——それぞれ別々に存在していて、「結局、何が起きているのか」を誰も一枚で説明できない。
数字は並んでいる。でも「次に何をするか」が書いていない
表示回数・クリック率・訪問数……眺めて終わり。会議で「で、どうする?」と聞かれると、答えに詰まる。
広告代理店のレポートは、広告の中で完結している
クリックまでは分かる。でも、クリックした人がサイトで何をして、なぜ問い合わせに至らなかったのかは、レポートの外側にある。
社内に、分析に時間を割ける人がいない
データを突き合わせて原因を考える作業は重要だと分かっていても、担当者は他の業務で手一杯。
原因は、データが「広告」「自然検索」「アクセス」「サイト内行動」に分断されていること。AIマーケティングレポートは、この4つをAIがつないで読み、原因の仮説と打ち手までを1本にまとめます。
「広告と検索の入口」から「問い合わせの出口」まで、一本の線で分かる
分析は、ユーザーがたどる道すじに沿って進みます。
広告と自然検索の入口
どの広告・どの検索キーワードで見つけられ、何がクリックされているか
サイトへの流入
広告から来た人が、どのページに、どれだけ着地しているか
ページ内の行動
訪れた人がどこまで読み、どこで手が止まっているか
離脱・お問い合わせ(コンバージョン)
どこで去り、どんな経路が問い合わせにつながっているか
原因の仮説
「なぜ成果が出ているのか/出ていないのか」を、複数のデータを突き合わせて仮説化
改善施策
次に打つべき手を、優先度をつけて提示
AIが原因を断定するのではなく、複数のデータから改善仮説を提示する仕組みです。仮説の採否や施策の実行判断は、根拠データを確認しながら人が行います。
レポートの章立て(例)
お届けするレポートは、そのまま社内会議に出せる構成でまとめます。章立ての一例です。
- 01KPIの達成状況(あらかじめ決めた目標に対する達成・未達の判定)
- 02推奨アクション(今月やるべきこと。優先度・担当・完了条件つき)
- 03根拠の展開(広告・アクセス解析・検索・ヒートマップを主張ごとに突き合わせ)
- 04前回の指摘の追跡(解消したか・悪化したか・読みが外れたか)
- 05データと事実(数値の一覧と出典・数字の限界の明示)
※レポートは「目標に対する成績」と「今月やるべきこと」から始まります。忙しい月は最初の2章だけ読めば意思決定でき、根拠は疑ったところだけ検証できる構成です。章立て・粒度は、お客様の広告運用状況や見たい論点に合わせて調整します。
初回は「何をどの水準で見るか(KPIと目標値)」を決めるところから始めます。目標が決まっていないと、毎月の数字が「増えた・減った」の報告で終わり、続ける/やめるの判断ができないためです。目標値はお客様に決めていただき、当社は実績レンジからの案の提示と、毎月の判定を担当します。
※いずれも架空の企業「A社」を題材にした公開用サンプル(ダイジェスト)です。数値・社名等はすべて架空ですが、章構成と記述の粒度は実際の納品物と同じです。
このレポートで、自社サイトを改善しています
当社はこの仕組みを、自社サイト cloudassist.jp のマーケティングにそのまま使っています。Google広告・GA4・Search Console・Microsoft Clarity のデータをAI(Claude Code)が直接読み込み、サイトと広告の改善判断に日常的に活用しています。
「レポートを作る時間」ではなく「打ち手を議論する時間」に人の時間を使う——自社で実感しているこの変化を、お客様にもお届けします。
進め方
各ステップで、どんな成果物をお渡しするかを先に決めて進めます。
ヒアリング(無料)
広告の運用状況、お使いの解析ツール、いま困っている論点を整理します。
成果物例:現状と論点の整理メモ
初回レポート
お客様の実データをAIが読み込み、原因仮説・改善施策をまとめた初回レポートをお届けし、内容をご説明します。
成果物例:AIマーケティングレポート(初回)+報告会
改善サイクル
施策の実行結果を次のレポートで検証し、仮説→施策→検証のサイクルを回し続けます。
成果物例:定期レポート+改善レビュー
※期間・頻度の目安は、広告の運用状況やデータ量により異なります。Microsoft Clarityが未導入の場合は、タグ設置後に2〜4週間のデータ蓄積期間が必要です。
先行モニターを3社募集します
このレポートは当社が自社サイトの改善に使ってきた仕組みで、お客様への提供はこれから始めます。実際の運用に乗せて精度を上げていく段階のため、3社に限って、初回診断と同じ内容の分析を1回お引き受けします。
- 提供内容
- 初回診断と同じ(分析・レポート・報告会)。違いは、費用のかわりに事例掲載にご協力いただくことと、枠・期限のみです
- 募集枠
- 3社
- 募集期限
- 2026年9月30日までのお申し込み
- 申込条件
- Google広告を運用中で、GA4を導入済みであること
- ご協力いただくこと
- 分析結果を当社の導入事例として掲載させていただくこと(社名は非公開にできます。数値のマスキングも可能です)
Microsoft Clarityが未導入の場合について
サイト内の行動データはClarityから取得します。未導入の場合は、タグの設置後に2〜4週間のデータ蓄積期間が必要です。分析の開始はその後になりますので、期限までにお申し込みいただいたうえで、スケジュールをご相談させてください。
無料に含むもの
- Google広告・GA4・Search Console・Microsoft Clarityを横断した分析(1回)
- 原因の仮説と、優先度をつけた改善施策のご提示
- AIマーケティングレポート(初回診断と同じ章立て)
- 報告会(当社から分析結果と施策をご説明します)
含まないもの
- 2回目以降の定期的なレポート提供
- 改善施策の実装作業
- 計測設定の修正・計測基盤の整備
- お客様社内の会議への同席、社内向け資料の作成
お申し込み後、まず30分のオンラインで運用状況と計測環境を確認します。その場で条件が合わないと分かった場合は、無理にお進めしません。
よくある質問
Q何を用意すれば始められますか?
Google広告のアカウントと、サイトのアクセス解析ツール(GA4・Search Console・Microsoft Clarityなど)の閲覧権限があれば分析を始められます。未導入のツールがある場合は、設定からご支援します。
Q広告を出していなくても依頼できますか?
可能です。GA4・Search Console・Microsoft Clarity のデータを使った「自然検索での見え方からサイト内行動・お問い合わせまで」の分析からお受けできます。広告を始める際には、同じレポートに広告実績を組み込んで拡張できます。
Q広告代理店のレポートと何が違いますか?
広告代理店のレポートは広告の成果(表示・クリック等)が中心ですが、本レポートはその先——クリックした人がサイト内でどう行動し、なぜ問い合わせに至った/至らなかったのか——までを横断して分析し、改善施策まで提示する点が異なります。代理店に運用を任せたまま、本レポートを併用いただくことも可能です。
Q将来的に、自社でこのレポートを作れるようになりたいのですが可能ですか?
可能です。当社が使っている分析の型(データの読み方、レポートの章立て)ごと、お客様の環境へ移すことができます。ただ、先に実際のレポートで「何が見えるようになるのか」をご確認いただくことをおすすめします。読み方の型が決まらないまま環境だけ整えても、使いこなすまでに時間がかかるためです。ご希望の時期や体制に合わせて、進め方をご相談ください。
Q先行モニターは、どんな条件で申し込めますか?
Google広告を運用中で、GA4を導入済みであることが条件です。募集は3社、2026年9月30日までのお申し込みまでとしています。分析・レポート・報告会の内容は初回診断と同じで、費用のかわりに分析結果を当社の導入事例として掲載させていただきます。社名の非公開・数値のマスキングにも対応します。Microsoft Clarityが未導入の場合は、タグ設置後に2〜4週間のデータ蓄積期間をいただいたうえで分析を開始します。
QAIが出した仮説の根拠は確認できますか?
レポートには、仮説の根拠としたデータをあわせて記載します。どの数値・どの行動記録から導いた仮説かを追えるようにしていますので、内容を確認したうえで採否をご判断いただけます。仮説の採否や施策の実行判断は、AIではなく人が行います。
まずは30分、現状の整理からご一緒します
30分のオンラインで、お手元のデータと論点を一緒に整理します。
30分オンライン相談を予約する無料・オンライン・30分。ご相談内容が曖昧なままで大丈夫です。
