Qiita Advent Calendar 2025
「最優秀企業活用賞」を受賞しました

このたび、Qiita アドベントカレンダー 2025 において「最優秀企業活用賞」 を受賞いたしましたので、ご報告いたします。

【受賞記事】

「AIに合否を決めさせない」Dify × Notion × Slack × AWS で採用選考の工数を 50% 削減した取り組み

【選出者コメント

多くの企業が直面する採用業務の負荷という課題に真正面から向き合い、Dify・Notion・Slack・AWSを組み合わせて工数を50%削減した実践例は高い共感性と再現性を備えています。AIに最終判断を委ねない設計も現場運用に即しており、単なる自動化にとどまらないDXの好例として、企業活用の観点で非常に完成度の高いユースケースです。

引用元: Qiita Advent Calendar 2025 プレゼントカレンダー 結果発表!

参考リンク】 

Difyで業務効率化した事例を共有しよう! by Dify Advent Calendar 2025

AIによる自動化を進めながらも最終的な判断は必ず人が行う設計を徹底。

「採用フローにAIを…」と聞くとAIによる機械的な選別などの冷たいイメージを持たれることも多いですが、ディーネットでは効率よく、より多くの採用応募者に誠実に対応したい!という思いからAIの採用フロー活用が始まりました。

応募書類やWebテスト結果の整理、記録、判断基準など、「属人化しやすく、時間も労力もかかりやすい採用フロー業務」をDifyでどう変えたのか?

日々の業務にAIを導入することで、コスト削減と業務の再現性向上に成功した事例記事となっております。

Qiitaによる選出においては、特に以下の点について評価いただいております。
✅現場運用に即した設計であること
✅単なる自動化にとどまらない点
✅再現性の高い企業活用事例であること

また、今回受賞した事例以外にも、ディーネットではDifyについての徹底解説記事や自社でのDify活用事例コラムを公開しております。

そもそもAIって普段の業務の中で何に使えるのかをイメージしやすくなりますので、こちらも是非ご覧くださいませ。

参考:Dify入門コラム

ディーネットの提供する
AIソリューションサービスについて

「とりあえずAI」から卒業。現場に定着する業務フローをDify と AWSで構築する。 

AI活用といいつつ、そもそも日々の業務にどのようにAIを組み込めばいいのかがわからず、個人の試行錯誤に留まっている方も多いのではないでしょうか?

ディーネットは、営業・バックオフィス・情報システムなど、既存の業務フローに沿ってPoC(概念検証)から始めるスモールスタートで、「確実に定着する」AIソリューションを提供します。

参考:AIソリューションサービスページはこちら

様々な分野で急速に活用範囲を広げているAIですが、ディーネットでは「AIに判断を委ねない設計思想」を重視し、採用以外の領域にも広げる取り組みを進めています。
引き続き、「とりあえずAI」ではなく「日々の業務の中に導入できるAI」活用を追求してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。