Dify導入/運用支援

Difyの導入から
本番利用時の保守運用や
バージョンアップまでご支援。

Dify導入/運用支援のご利用シチュエーション

Dify導入/運用支援サービスをご利用のお客様の、実際のご利用シチュエーションをご紹介していきます。

Difyを使ったシステムを開発。リリース後の保守運用が課題に

セルフホスト版のDifyをバックエンドとしてシステム開発を実施。リリース後のDify本体の保守運用や、バージョンアップ対応をどのように継続していくかが課題となり、Dify導入/運用支援サービスをご利用いただきました。

自社内でのDify活用を促進したい

Difyのチャット機能やワークフロー機能を活用することで、日常的に発生する定型業務を効率化・自動化し、業務品質の向上につなげることができます。一方で、社内利用にあたってのセキュリティ面の懸念や、Dify活用ノウハウの不足を補うために、本サービスをご利用いただきました。

Webサイトにチャットを実装後のアプリ保守が課題に

Webサイトに設置するチャットボットのバックエンドとして、セルフホスト版のDifyを選定。システム開発会社との契約範囲は導入までであり、その後のアプリケーション保守やDify環境の維持・更新への対応が課題となり、Dify導入/運用支援サービスをご利用いただきました

サービス内容

セルフホスト版のDify環境を維持するために必要な

DifyはオープンソースのLLMアプリ開発プラットフォームです。RAGエンジンを使用して、エージェントから複雑なAIワークフローまでLLMアプリを編成します。このDifyのオンプレ版をAWS環境で動作させることで、企業利用が可能なセキュアな専用AIアプリ環境をご提供いたします。

新規アカウント発行したAWS上に、専用のDify構築を行います。ご要望に応じてOpenAIやAnthropic、GoogleなどのLLMが利用可能なように設定も致します。

よくあるご質問

Difyは高頻度でバージョンアップがされております。一方で不具合などが発生するケースもあり、小まめなバージョンアップはおすすめしておりません。大きな脆弱性が出た場合、年に〇回など、バージョンアップタイミングをあらかじめ決めておくことをおすすめします。

はい。可能です。お客さまにてAPI Keyのご用意をいただければ利用できます。ご用意が難しい場合は、当社にて取得したAPI KeyをDifyに設定してお渡しすることもできます。

はい。行っております。ディーネット社内で、Difyを活用しているので、そのナレッジを元に活用の支援をしております。