Amazon Quick導入・データ活用支援

集計しなくても、数字がそこにある。
経営と売上を「いつでも見られる」ダッシュボードに。

社内に散らばった売上・予算実績・部門別の数字やWebサイトのアクセス状況を、Amazon Quick(AWSのデータ可視化サービス)でダッシュボード化します。環境の用意・構築から、定着・保守運用まで支援します。

売り込みはいたしません。「どの数字から見える化すべきか」の整理からで構いません。

Problem

毎月の「数字づくり」に、こんな心当たりはありませんか?

月初が、Excel集計でつぶれる

各所からデータを集めて、貼り付けて、グラフを整えて。ミスがないか確認する時間まで含めると、月初の数日が「数字づくり」で消えていく。

「あの人しか作れない」資料になっている

集計ファイルが複雑になりすぎて、作れる人が一人だけ。休まれると数字が出ない。異動や退職を考えると不安が残る。

見る頃には、数字が古い

月次で締めてから資料になるまでに時間がかかり、経営判断に使いたい頃には既に先月の話になっている。

部門ごとに数字が合わない

同じ「売上」のはずなのに、部門やファイルによって数字が違う。会議が「どの数字が正しいか」の確認から始まる。

これらは、データが「毎回、人の手で資料に加工されている」ことから生まれる問題です。

What You Get

ダッシュボードで「見えるようになる」もの

お客様のデータと見たい論点に合わせて構築します。

グループ01

売上の見える化

「今月どうなっているか」を、集計を待たずに確認できます。

主な内容
  • 売上推移の可視化
  • 顧客別・商品別・部門別の分析
  • 予算実績比較
  • 異常値の把握
グループ02

経営ダッシュボード

経営会議で毎回使う数字を1つの画面にまとめ、会議資料のための集計・貼り付け作業をなくします。

主な内容
  • 経営指標の一元化(1画面化)
  • 定期的なデータモニタリング
  • 会議でそのまま使える表示
グループ03

Webサイトの見える化

サイトの閲覧記録(アクセスログ)を分析し、通常のアクセスに加えて、AIボット(ChatGPTなどのAIがWebサイトを見に来るアクセス)も可視化します。

主な内容
  • アクセスログ(サイトの閲覧記録)の分析
  • AIボットの種類・アクセス推移・閲覧ページの可視化
  • 見られていないページ、アクセス制御(robots.txt)の設定状況の確認
  • 不審なボットの検知

※AIボットがWebサイトにアクセスしたことと、AIの回答に引用されたことは別です。本仕組みは「アクセスの記録」を可視化するものです。

Our Practice

このダッシュボードを、まず自社で使っています

ご提案する見える化は、当社が実際の業務で運用しているものです。

売上をひと目で把握する、経営ダッシュボードの運用

経営の定例確認に、このダッシュボードを使っています。「資料を作ってから見る」のではなく「開いて見る」運用に変わることを、自社で実感しています。(使用ツール: Amazon Quick)

自社サイトに来ている「AIボット」の見える化

自社サイトの閲覧記録からAIボットのアクセスを可視化し、どのページが見られていて、どこが見られていないかを把握しています。(使用ツール: Amazon Quick)

Flow

進め方

いきなり大きく作りません。お手元のデータで試作し、「これなら使える」を確認してから本構築へ進みます。各ステップに成果物を置き、確認できたことを形に残しながら進めます。

1

データ確認・ヒアリング(無料)

いまお使いのデータ(Excel・基幹システム・アクセスログなど)と、「誰が・何を・どの頻度で見たいか」を整理します。

成果物例:対象データと見たい指標の整理メモ

2

試作ダッシュボード

実データの一部で試作ダッシュボードを作成し、画面を見ながら「見たい形」をすり合わせます。

成果物例:試作ダッシュボード

3

本構築

データ連携・更新の仕組み・閲覧権限まで含めて、本番のダッシュボードを構築します。

成果物例:本番ダッシュボード/閲覧権限・更新の仕組み

4

定着・運用

使いながら指標や見せ方を改善し、保守運用まで当社が支えます。

成果物例:運用ルール/定期的な改善レビュー

※期間の目安は、データの状況・範囲により異なるため、ご相談時にご提示します。

FAQ

よくある質問

Qどんなデータがあれば始められますか?
A

売上データ、予算データ、サイトの閲覧記録(アクセスログ)などが対象です。基幹システムからの出力データでも、Excelファイルでも構いません。「どのデータから見える化するか」の整理からご一緒します。

QいまのExcel運用から、急に切り替えるのは不安です。
A

一度に切り替える必要はありません。まず一部の指標だけをダッシュボード化して並行運用し、段階的に移行できます。いまお使いのExcelデータを、そのまま元データとして使い始めることも可能です。

QAWSを使っていなくても導入できますか?
A

はい。Amazon Quick は AWS 上のサービスですが、AWSをお使いでない場合も、環境の用意・初期設定から当社が支援します。クラウドの導入・保守運用は当社の本業ですので、ダッシュボードの土台ごとお任せいただけます。

Q費用はどのように決まりますか?
A

対象データの種類・量、ダッシュボードの範囲、ご利用人数によって変わります。まずヒアリングで範囲を整理したうえで、お見積もりとしてご提示します。試作から小さく始めることで、初期の負担を抑える進め方も可能です。

まずは30分、現状の整理からご一緒します

30分のオンライン相談(無料)で、お手元のデータと見たい指標の整理からお手伝いします。

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無料・オンライン・30分。ご相談内容が曖昧なままで大丈夫です。

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